| 団体名 |
川崎弓道会(略称:川弓会) |
| 本拠道場 |
カルッツかわさき弓道場【川崎市スポーツ・文化総合センター弓道場】 |
| 会員数 |
142名 (男子:75名 女子:67名) 2026年7月現在 |
| 称 号 者 |
教士六段:1名 錬士六段:9名 錬士五段:4名 |
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会長:小林 泰三 副会長:諏訪 紀子 顧問:摩庭 文次郎 役員・係:14名 |
1978年当時、実業団中心だった川崎市内で、一般が参加出来る最初の団体として発足しました。
会員相互の親睦を図るとともに弓道を通して心身の正しい向上と弓道の発展に尽くすことを目的として、講習会や定例会を開催し、また市内や県内、全国大会などにも参加しています。 |
| 1978年(昭和53年) |
小口 常雄 初代会長に就任。 |
| 1998年(平成10年) |
戸澤 正貴 会長に就任。 |
| 2010年(平成22年) |
河井 諭 会長に就任。 |
| 2017年(平成29年) |
富士見公園旧弓道場から新設のカルッツかわさきへ移転。 |
| 2018年(平成30年) |
創立40周年記念射会を開催 |
| 2025年(令和 7年) |
小林 泰三 会長に就任。 |
| 2028年(令和10年) |
創立50周年事業を予定。 |
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| 平成29年弓道場新設記念式典 |
平成30年創立40周年記念射会 |
川崎弓道会の主な行事
| 1月 |
射初め会 |
| 2月 |
練習会 |
| 3〜10月 |
定例射会 |
| 7月 |
練習会 |
| 11月 |
小口杯 |
| 12月 |
納射会 |
この他に年6回、講習会や
和服での稽古も行ってい
ます。 |
令和8年射初め会 |
小口杯射会
川崎弓道会の初代会長でありました故小口常雄先生を偲ぶとともに、その冠をいただいた小口杯を懸け、射会を行っています。
教室卒業生にとっては初めての射会でもあり、先輩方に混じって練習の成果を発揮してもらいます。
各自1000円ほどの賞品を持ち寄り、和気あいあいと競技を楽しんで行っています。 |

坐射審査の間合い |

令和7年小口杯射会記念写真 |
初心者教室 初心者教室を例年5月に開催して弓道の普及に努め、2025年で25期となりました。
学生、会社員、主婦、シニアなど、世代を超えた教室です。
年1回の開催ではありますが、教室終了後も昇段審査に向けて指導を続けています。
*令和8年度は諸事情により教室を開催しておりません。
*特に初心者(教室卒業生や経験者)・初級者が多く在籍しております。 |
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| 令和7年度初心者教室(25期)巻藁指導(6月) |
令和7年度初心者教室(25期)的前指導(7月) |
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練習会
週末の空いている午前を中心に川崎弓道会で貸切りにして練習会を行っています。
審査前の体配稽古や寒中(2月)・暑中(7月)の時季の矢数稽古なども積極的に取り入れています。 |
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定例射会
坐射審査の間合い(一手)・坐射競技の間合い(四つ矢)・立射競技の間合い(四つ矢)で行う射会です。
内々の射会ですが、入賞者には賞品を出します。
また、余興的など趣向を凝らした演出もあり参加者が楽しめるようにしています。 |
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| 小林泰三会長 |
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